プリント基板設計・シミュレーション

ホームTOP課題から探す不具合基板解析

不具合基板解析

開発した製品が動かない!性能が出ない!ノイズが出る!
など、製品開発における動作不具合をご経験したことはおありでしょうか。
想定していなかった動作不具合は設計者を大いに悩ませます。


その悩みの最も大きい要因は、動作不具合の原因が特定できず、何を対策して良いか分からないといったことではないでしょうか。

部品実装に問題があるのか、部品そのものの不具合なのか、それとも回路設計、プリント基板設計なのか…

動作不具合は一つ一つの要因を検証して、潰していくことが解決につながるのですが、ことプリント基板設計に関しては、この設計が問題なのか、それとも問題ないのかの判断が難しいのではないでしょうか。なぜなら、プリント基板設計は、製造制約やコストに対する要求などから、設計品質担保のための設計ルールやセオリー通りに設計されていないことが多々あり、経験や勘からではこれらが本当に問題のかどうかは分かりにくいからです。


では、疑わしい設計が本当に問題となるレベルなのかどうかは、どのように判断したら良いでしょう。
一つはプリント基板シミュレーションによる定量的な検証が有効です。
シミュレーションによる検証のメリットは、原因が特定できた場合、さらに仮想的に対策検討ができる点です。
実機でカット&トライを行うことなく有効な対策検討が実施でき、試作回数や改版回数の削減につながります。
 

不具合解析_ノイズ伝搬対策 不具合解析_SIM検証

その他の課題を見る

そのお悩み、
アポロ技研に話してみませんか?

アポロ技研でワンランク上の物創りへ!
そのお悩み、アポロ技研に話してみませんか?