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Intel製品を使いたい

  こんな課題をお持ちの方は、Altera製品をお試しください

  • FPGAを利用して特殊なインタフェースを用意したい。
  • ディスコン対応を行いたい。
  • CPUを利用したソフト制御では処理が遅いため、アクセラレーションしたい。
  • 将来は、ASIC化を行いたい。
  • 動作の検証を早く行いたい。
  • CPUのペリフェラルでは足りないためIOを拡張したい。

  Altera Solution Acceleration Partner (ASAP) について

アポロ技研は、2025年Altera CorporationとASAP契約を締結しました。
最新デバイスのAgilex™ FPGA & SoC FPGAに対して先進的なデザインを開発することが可能となりました。

  アポロ技研の得意なデザイン例

通信分野において

Altera Solution Acceleration Partnerである弊社では、Altera社のIP利用経験も豊富なため、例えば高速インターフェース規格のJESD204Bを採用する高速ADC(14Gbps)からの入力を、LVDSパラレルインタフェースを採用する高速DAC(14Gbps)へ出力する変換デザイン実績などを保有しております。
また、高速伝送だけでなく電話回線にかかわる音声伝送も得意としており、呼制御処理やアナログ音声から変換されたデジタル音声(G.711 μ-law)を、TDM(Time Division Multiplexing)ハイウェイへ時分割転送し、また再度IPプロトコルに変換するなど様々なノウハウを蓄積しております。

共同研究分野において

近年では、弊社の得意とする回路設計、基板設計、基板シミュレーション、FPGA設計の各種技術を活用してCyclone10 GXを使用した蛍光相関分光法(FCS:Fluorescence Correlation Spectroscopy)による相関関数を算出する装置を開発いたしました。
この装置は、光学系研究者様や大学・研究機関の方々と共同で開発し相関関数の数式を基にFPGAデザインに必要な数式からのモデル化・最適化をした実績がございます。

  CycloneVSoC SX評価ボード

CycloneVSoCの評価ボードを開発しました。
アポロ技研の設計資産を利用してお客様へのデザインの提供を加速します。

■CycloneVSoC SX評価ボードの主な仕様

  • DDR3(HPS側)
  • DDR3(FPGA側)
  • Flashメモリ(QSPI)128MBブート可能
  • USB2.0 OTG
  • Ethernet10/100/100BASE-T
  • microSDブート可能
  • RTC
  • UART(USB2.0 Device側での接続)
  • 温度センサ
  • CAN
  • HSMC2個(高速シリアル×4)

※掲載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

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