プリント基板設計・シミュレーション

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Intel製品を使いたい

  こんな課題をお持ちの方は、Intel製品をお試しください

  • FPGAを利用して特殊なインタフェースを用意したい。
  • ディスコン対応を行いたい。
  • CPUを利用したソフト制御では処理が遅いため、アクセラレーションしたい。
  • 将来は、ASIC化を行いたい。
  • 動作の検証を早く行いたい。
  • CPUのペリフェラルでは足りないためIOを拡張したい。

  DSNパートナーについて

アポロ技研は、2013年4月にアルテラコーポレーション(現:Intel)とDSN契約を締結しました。
アポロ技研は、優先的なSR(サービスリクエスト)、IntelIP、Intelの各種ツール群が提供されることにより、最新のデバイスに対して先進的なデザインを開発する事が可能となりました。
※SR(サービスリクエスト)とは、インテル株式会社への問い合わせです。

■利用しているツール群

QuartusPrime、SoCEDS、SDK for OpenCL

  アポロ技研の得意なデザイン例

通信分野において

intel社とのDSNパートナー契約を結んでいる弊社では、intel社製のIP利用経験も豊富なため例えば高速伝送の一つであるJESD204Bを使用した、高速ADC(14Gbps)からLVDSパラレル高速DAC(14Gbps)への変換デザイン実績などを保有しております。
また、高速伝送だけでなく音声伝送(特に電話にかかわる音声伝送)も得意としております。 呼制御処理からアナログ音声から変換されたデジタル音声(G.711 μ-law)をレガシーハイウェイへの時分割転送からまた、IPプロトコルに変換するなど様々なノウハウを蓄積しております。

共同研究分野において

近年では、弊社の得意とする回路設計、基板設計、基板シミュレーション、FPGA設計の各種技術を活用してCyclone10 GXを使用した蛍光相関分光法(FCS:Fluorescence Correlation Spectroscopy)による相関関数を算出する装置を開発いたしました。
この装置は、光学系研究者様や大学・研究機関の方々と共同で開発し相関関数の数式を基にFPGAデザインに必要な数式からのモデル化・最適化をした実績がございます。

  CycloneVSoC SX評価ボード

CycloneVSoCの評価ボードを開発しました。
アポロ技研の設計資産を利用してお客様へのデザインの提供を加速します。

■CycloneVSoC SX評価ボードの主な仕様

  • DDR3(HPS側)
  • DDR3(FPGA側)
  • Flashメモリ(QSPI)128MBブート可能
  • USB2.0 OTG
  • Ethernet10/100/100BASE-T
  • microSDブート可能
  • RTC
  • UART(USB2.0 Device側での接続)
  • 温度センサ
  • CAN
  • HSMC2個(高速シリアル×4)

  Intel OpenCL

IntelSoC/FPGAでOpenCLの実装が行えます。
ヘテロジニアス・コンピューティングのアーキテクチャを利用して、FPGAをアクセラレータとして用い、さまざまなソフトウェア処理のアクセラレーションデバイスとして利用できます。
画像フィルタ処理や、ニューラルネットワーク、ディープラーニング、さまざまなアプリケーションに適用可能です。

※掲載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

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