プリント基板設計・シミュレーション

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プリント基板シミュレーション実績

  プリント基板シミュレーション業務実績

12G-SDIなどのお問い合わせが増えております。アポロ技研ではSI/PI/EMCを総合的に実施しております。
不具合解析や高周波 (28Gbpsなど)も多数実績がございますので、お気軽にご相談ください。

 

アポロ技研シミュレーション業務実績表(16年7月)

  プリント基板シミュレーションの実績紹介

製品種別 内 容 動作周波数
映像装置 SATA
DDR-SDRAM
HDMI 等の最適化検証
1.5Gbps
200MHz
148.5MHz
PC機器 SATA
DDR-SDRAM
NAND多分岐 等の最適化検証
3.0Gbps
200MHz
75MHz
映像装置 SATA
DDR2-SDRAM
HDMI 等の最適化検証
1.5Gbps
334MHz
1.6GHz
通信制御装置 DDR2(DIMM)、PCI-Express(2.5GHz)、CLK・その他ライン 最適化検証、EMCチェック及びプレーン共振 333.5MHz
500MHz
FPGA評価基板 LVDSライン 最適化検証 600MHz
映像装置 DDR2-SDRAM 最適化検証 168.8MHz
LSI評価治具 DDR-SDRAM 最適化検証 200MHz
映像装置 SDRAM 最適化検証 133MHz
PC機器 SDRAM 最適化検証(PowerPC) 133MHz
通信制御装置 DDR-SDRAM 最適化検証 その他:PCI-X、ロケットI/O 100MHz
映像装置 DDR-SDRAM 最適化検証、EMCチェック及びプレーン共振 100MHz
携帯基地局 DDR-SDRAM 最適化検証 /その他CLK・メモリーライン等 100MHz
その他
印刷検査機器 ディージチェーン回路+SDRAM 最適化検証 、EMCチェック及びプレーン共振 80MHz
その他
映像装置 DDR-SDRAM(Vtt無) 最適化検証 108MHz
映像装置 EMCチェック及びプレーン共振 133MHz
映像装置 SDRAM 最適化検証 133MHz
LSI評価治具 DDR2-SDRAM 最適化検証 /その他FPGA-to-FPGA 最適化検証 200MHz
映像装置 MO/DVIライン/その他:LVDS等の 最適化検証 81MHz
映像装置 DDR-SDRAM 最適化検証 200MHz
ゲーム機器 クロックラインの(分岐部) 最適化検証 66.5MHz
LSI評価治具 DDR-SDRAM、LVDSライン 最適化検証 166MHz
311MHz
信号処理制御機器 HPIライン、メモリーライン、クロックライン 最適化検証 62.83MHz
通信制御装置 SDRAM,SRAM,HPY ラインの最適化検証、EMCチェック及びプレーン共振 125MHz
映像装置 SDRAM 最適化検証 133MHz
DTV装置 SDRAMモジュール基板 最適化検証 133MHz
音響LSI評価基板 SDRAM、PHYその他ライン 最適化検証 110MHz

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 PCI Express Gen4Gen5伝送線路設計の注意点

 昨年、2019年5月29日にPCI-SIGよりPCI Express Gen5の策定完了が発表されました。PCI Express Gen5のデータレートは1レーンあたり32GT/sとなり、Gen4の16GT/sの2倍となっています。

 プリント基板で、このPCI Express Gen5をはじめとする超高速伝送線路を設計するにあたっては多くの注意点があります。特に気を付けなければならない点としては、インピーダンスの不整合がないように設計を行う必要があるという点です。これまでのUSBやHDMI、LVDSなどと同様に信号配線の特性インピーダンスを一定の値に保つことは当然求められますが、超高速伝送線路設計においては、ビア(スルーホール)、および、コネクタやLSI周辺におけるインピーダンスの乱れを可能な限り抑えることが必要となってきます。

 ビアのインピーダンスを狙った値にコントロールするには、シミュレーション技術を用いて、ビア径やビア配置位置の検討が不可欠でありますが、製造制約を満たしつつ狙いのインピーダンス値に設計するには、基板設計テクニックと製造ノウハウ、そしてシミュレーションの協調設計が重要となってきます。

 国内においては、PCI Express Gen5が普及するまでには、まだ時間がありそうですが、Gen4については多くのメーカーで採用が進んできております。PCI Express Gen4においてもインピーダンスコントロールは伝送線路品質を担保するには重要なポイントであり、Gen5と同様の設計が求められています。

 弊社、アポロ技研は、高い基板設計技術とシミュレーション、および、ファブレスの強みを生かし様々な製造知識を駆使して、PCI ExpressGen4、Gen5をはじめとする高速伝送線路を高品質に設計いたします。

 高速伝送線路の設計をご検討の際は、是非ともご相談くださいませ。

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